小児歯科
小児歯科とは

小児歯科は、おおむね乳幼児期から学童期(12~13歳)を対象にしています。 虫歯の治療や虫歯の予防処置(シーラント、フッ素塗布など)などのほか、永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように、歯と顎の正常な成長、発育を促し、健康で美しい歯を育てていくための指導や治療を行います。この時期はたいへん虫歯をつくりやすい期間であり、虫歯や歯周病になりやすい口内環境は、既にこの時期から形成されます。成長過程にある子供の口の中は、大人のそれとは明らかに違います。この大人と違う子供の歯と口の健康管理は、予防と早期発見、治療が非常に重要になってきます。
お家で出来る子供のデンタルチェック
- 1.甘いものをたくさん食べさせていませんか?
- 虫歯の第一の原因は糖分です。そしてほとんどのお子さんは甘いものが好きだと思います。しかし、虫歯の第一の原因は炭水化物を含む糖分です。
- 2.食後の歯磨きはきちんとしていますか?
- 歯磨きをさぼっていると、口の中の菌は繁殖し続けます。菌を0にすることはできませんが、減らすことは可能です。菌は主に糖分をエサにし、歯を溶かしてしまう成分を作り続けます。「食べたら歯磨き」を習慣づけましょう。
- 3.悪い歯並びをそのままにしていませんか?
- 歯並びが揃っていなかったり、隙間が空きすぎていたりすると、歯磨きが不十分になりやすいため、虫歯の原因となります。
一つでも気になる点がありましたらご相談ください。
診療時間

阪急宝塚線服部駅から徒歩10分 御堂筋線江坂駅からバス10分




